「中国帰国者生活文化作品展」は、日中国交正常化や平和友好条約締結などの節目を記念し、公益財団法人中国残留孤児援護基金が主催する展示会です。
中国残留邦人等の帰国者が、日本での生活の中で育んだ文化活動の成果を披露する場で、書道、水墨画、写真、絵画、手工芸の5部門から選ばれた力作が展示されます。
作品を通じて帰国者への理解を深めるとともに、中国の養父母への謝恩や日中友好の促進を目的としています。
公益財団法人中国残留孤児援護基金では、中国残留邦人の帰国促進の契機となった日中平和友好条約締結40周年を記念し、中国残留日本人孤児を養育してくださった中国人養父母への謝恩を込めて、「中国帰国者生活文化作品展」を開催しました。
短い開催期間ではありましたが、大変たくさんの方々が来場され盛会でした。
来場者からは、展示作品のレベルの高さに感心したとのお声を多く頂戴しました。
| 主催 | 公益財団法人中国残留孤児援護基金 |
|---|---|
| 共催 | 中国文化センター/墨縁金閣会 |
| 会場 | 中国文化センター |
| 会期 | 平成30年10月29日(月)~11月2日(金)(※一般展示は30日(火)より) |
| 時間 | 10:30~17:30(但し、11月2日は13:00まで) |
| 作品 |
次の5部門の応募作品の中から選ばれた作品(各部門5~10作品) ①「書道」 ②「水墨画」 ③「写真」 ④「絵画(油絵、水彩画、絵手紙等)」 ⑤「手工芸その他(切り絵、篆刻、刺繍等)」 |
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その他 展示資料等 |
⑥中国帰国者等や援護基金の歴史と現状に関するパネル資料 ⑦長年中国残留邦人の訪日肉親調査時の様子等を撮影してきて今年8月11日に逝去された報道写真家浜口タカシ氏の作品を展示した「浜口タカシ氏追悼」コーナー |
10月29日午後、日中平和友好条約締結40周年記念及び中国養父母謝恩事業として実施された「中国帰国者生活文化作品展」の開幕式典と入選者表彰式が行われました。式典の会場である中国文化センターには、入選者とその家族や支援団体の関係者、関係官庁の方々など、150名以上が集まりました。
式典では、援護基金の炭谷理事長の主催者挨拶があり、次いで、中華人民共和国駐日本国大使館の劉晟書記官と厚生労働省大臣官房の八神審議官から祝辞がありました。
続いて、作品展入選者の表彰が金賞、銀賞、銅賞、佳作の順に行われ、賞状と記念品が授与されました。
公益財団法人中国残留孤児援護基金では、中国残留邦人の帰国促進の契機となった日中国交正常化40周年、及び援護基金の創設30周年を記念して、東京中国文化センターと共同主催で「中国帰国者生活文化作品展」を開催しました。
短い開催期間ではありましたが、大変たくさんの方々が来場され盛会でした。来場者からは、展示作品のレベルの高さに感心したとのお声を多く頂戴しました。
| 主催 | 公益財団法人中国残留孤児援護基金 東京中国文化センター |
|---|---|
| 共催 | 墨縁金橋会 |
| 会場 | 東京中国文化センター |
| 会期 | 平成24年10月16日(火)~10月19日(金) |
| 時間 | 10:30~17:00(但し、10月19日は12:00まで) |
| 作品 |
次の4部門の応募作品の中から選ばれた作品(各部門5~10作品) ①書道・水墨画 ②写真 ③絵画(油絵、水彩画、絵手紙等) ④手工芸その他(切り絵、篆刻、刺繍等) |
| その他 展示資料等 |
中国帰国者等の歴史と現状に関するパネル資料と記録写真 |
10月19日午後、日中国交正常化40周年及び中国残留孤児援護基金30周年の記多田理事長挨拶念祝賀会と、これらを記念して実施された「中国帰国者生活文化作品展」の入選者表彰式が行われました。式典の会場である東京中国文化センターには、入選者とその家族や支援団体の関係者、関係官庁の方々など、150名以上が集まりました。
式典では、援護基金の多田理事長と東京中国文化センターの石軍センター長の主催者挨拶があり、次いで、駐日中華人民共和国大使館の韓志強公使と厚生労働省大臣官房の泉真審議官から祝辞がありました。
続いて、作品展入選者の表彰が金賞、銀賞、銅賞の順に行われ、賞状、記念楯、賞品目録が授与されました。